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白川町の産業連携

植樹・育林 植樹から下刈り、枝打ち、間伐等で健康な木を育てています。 木材市場 伐採された木材は、材木市場に出荷され製材業者や白川大工の手に渡っていきます。 流通 切り出した木材製材し、乾燥させいつでも出荷できる体制を整えています。 家づくり 強くてしなやかな木造軸組工法の「産直住宅」をつくりあげます。 建築廃材をエネルギーに 建築廃材や伐採枝、端材などを活用しバイオマス発電を行っています。

木をめぐる白川町の産業連携

白川町は、木を育て、切り出した材木を家づくりに用い、建築廃材や廃木材からエネルギーを生み出す循環のしくみを町内一帯でもつまちです。

木にまつわる産業がズラリ

東濃ひのきの産地である白川町には「木」にまつわる一連の産業・施設がそろっています。植樹から下刈り・枝打ち・間伐等で山を育て、健康な木を切り出す林業業者。材木を世に送り出す材木市場、流通業者、製材業者、そして製品化する建築業者が軒を連ねます。
これら一連の業者が連帯し、材木の安定供給、加工流通、製品販売などによって、コストパフォーマンスを高める取り組みをおこなっています。良質の素材を使いながらも低コスト、しかも流通は迅速。それが「白川の家」のいちばんの自慢です。

木をめぐる白川町の産業連携

連携団体

白川町森林組合

森づくりから間伐材利用促進まで豊かな森林資源を守る取り組みを行っています。

東濃ひのき白川市場協同組合

地域の木材資源の有効活動を目的に、
ヒノキ、スギ、などの優良建築材の競りを行っています。

東濃ひのき製品流通協同組合

木質バイオマス発電施設・木材乾燥機を有し、地域の木材流通加工の拠点施設となっています。

東濃ひのきと白川の家建築協同組合

「東濃ひのき」を用い、耐震性、快適性・安全性などに優れた従来工法を基本とした家づくりを行っています。

連携団体

木質バイオマス発電所で廃材を有効活用し生み出す循環エネルギー

木をめぐる産業の周辺では、伐採枝、端材・おが粉・樹皮・
解体廃材といった木の廃棄物がやむなく大量に生まれます。
これらを活用し、風力・太陽光などに並ぶクリーンエネルギーを
うみだすのが「森の発電所(森林資源発電センター)」です。
ここから生まれるエネルギーは、プラントの動力や、
東濃ひのき製品流通(協)の専用工場における製品加工などに使い、
余剰電力は電力会社に提供しています。

木製バイオマス発電とは

木材などの生物体(バイオマス)を燃焼させて電気を生み出すしくみです。
木は光合成によって生物の体内に蓄えられた太陽エネルギーを活用する、唯一の循環エネルギー資源です。

森林資源 加工 燃焼 発電 熱利用
「白川の家」とは